練習が限定的に再開

 公立高校の部活動は、全国につながる公式大会の1ヶ月前から、学校から県に届けを提出して認められた場合のみ、分散登校をしている平日の放課後17時30分まで怪我防止のための活動ができるというルールがあります。バスケットボールもウィンターカップ予選開始まで1ヶ月を切り、8月20日から続いていた部活禁止期間でしたが、9月24日より条件付きで活動が再開されることになりました。ただし、平日に隔日で17時30分までという時間制限の中で人数もエントリーメンバーの半分しか参加は許可されず、通常の部活動とはかなり勝手が違う状況です。世の中が大変な時期ですし、すべての人が我慢しているのですから、この状況下で練習を再開させてもらえることに感謝しています。県内の感染状況をすこしでも良い状況に改善するために協力し、いまは我慢する期間だと言い聞かせながらみなさん耐えていると思います。

我々のチームも約1カ月ぶりに活動が再開され、楽しそうにバスケットボールをプレイする選手たちの姿が見られました。やはりバスケは楽しいものですよね。1日でも早いコロナ禍の終息を願います。

これから先もチーム一丸となって、感染防止対策に協力しながら、いまできる最善を尽くしていきます。